Parallels Desktop for Mac 4.0 で prl_vm_app のCPU使用率が高くなってWindowsが使い物にならなくなってしまう問題の解決法
今まで使ってた仮想マシンだと何故かWindows Updateが通らなくなってしまったので,仮想マシンにWindows XPの環境を再構築しました.
するとどうでしょう,prl_vm_appとかいうプロセスがCPU使用率180%とかいうとんでもない値を叩き出して,Parallels Desktop上のWindowsだけでなく,Mac上の作業も快適に出来なく名手しまうではないですか.
Parallels DesktopのForumにスタッフの方が解決法を書いてくれてました.
というわけで,それを適当に翻訳して解決法をメモメモ.
#1
まずParallels Desktopを起動します.この際Windowsを始めとするVMは起動しないこと.
#2
次にメニューバーの
Parallels Desktop -> Preference(日本語版では多分「環境設定」) -> Memory(日本語版では多分「メモリー」)
の順にクリックします
#3
メモリーメニューの,総メモリー数の設定を「自動(Automatically)」から「手動(Manually)」に変え(設定メモリーは例えば1000MB),OKを押します.
#4
次に,WindowsのVMをクリックし(ここではまだ起動しないこと),
Virtual Machine(日本語では多分「仮想マシン」) -> Configure(日本語版では多分「構成」か「設定」) -> Memory(日本語版では多分「メモリー」)
の順にクリックする
#5
そこでメモリーの総量を#3で設定したものと同じ量にする.
#6
同様に
Virtual Machine(日本語では多分「仮想マシン」) -> Configure(日本語版では多分「構成」か「設定」) -> SmartMount(日本語版では多分…なんだろ?)
に移動し,Enabledのチェックを外す.
多分これでパフォーマンスは改善するはず(Parallelsの中の人談)
もし改善しなかった場合は,
#1
Parallels Desktopを起動する.この際Windowsを始めとするVMは起動しないこと.
次に,WindowsのVMをクリック(ここでもまだ起動しないこと)し,
Virtual Machine(日本語では多分「仮想マシン」) -> Configure(日本語版では多分「構成」か「設定」) -> CPU(日本語版では多分「CPU」)
に移動し,CPU数を2から1に変更する.
変更が終わったらMacを再起動.
これでパフォーマンスは良くなるだろうとのこと(Parallelsの中の人談)
僕の場合は以前に比べて多少もっさりにはなりましたが,少なくともこの処理のおかげでCPU使用率が180%とかいう値を叩き出すことはなくなりました.
めでたしめでたし
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