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October 07, 2009

Parallels Desktop for Mac 4.0 で Cmd(Command)+Spaceで日本語入力のON/OFFを実現する方法

Macの2大仮想マシンソフトといえばParallels DesktopかVMWareなわけですが,私はParallels Desktopのほうを使ってます(というよりも最初に使い始めたのがParallels Desktopだったので環境移動が面倒くさいだけなんですが…).

で,やはりMacユーザーとしては,仮想マシン環境上でもCmd(Command)+Spaceで日本語入力のON/OFFを実現したいわけです.
というわけでそれを実現する方法をメモメモ

#1 まずParallels Desktop上のMacのショートカットを無効にする
Parallels Desktopを起動した状態で,メニューバーの
Parallels Desktop -> Preferences -> Keyboard & Mousu
にある
Enable Mac OS X system shortcuts
のチェックを外します.
(英語環境で使ってますんで,日本語でどうなってるかは不明…たぶん
Parallels Desktop -> 環境設定 -> キーボードとマウス
の中の
Mac OS Xのシステムショートカットを有効にする
って感じだと思います.)

これでParallels Desktop上でCmd+Spaceをしても,OS XのIMEが切り替わることはありません.

#2 Parallels Desktop上でWindowsキーが割り当てられているCmdキーにCtrlキーを割り当てる
まずKeyCtrlをダウンロードします.
次に,KeyCtrlを起動して,以下のような形でCmdキーにCtrlキーを割り当てます.

これで,再起動をすることによって,Parallels Desktop上でのCmdキーの割り当てをWindowsキーからCtrlキーに変更できます.

#3 IMEの日本語入力ON/OFFの設定を変更する
これはIMEによって変わってくるので,各自変更してください.
たぶんIMEの環境設定とかで出来るかと思います.
ちなみに私が使ってるATOK(といってもATOK 2005とちょっと古い代物ですが)では,
プロパティ(環境設定)-> キー・ローマ字・色 -> キーカスタマイズ
に移動して
機能を選択 -> 機能操作 -> 日本語入力ON/OFF
に移動し,

こんな感じの設定にすることで,Cmd+Spaceで日本語入力ON/OFFが実現できます.
ちなみにコピー&ペーストとかは元々Ctrlキーに割り当てられてるので,Cmd+cとかCmd+vとかで実行できます.

めでたしめでたし

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