MacPortsをセットアップしよう
今まではパッケージ管理システムというとFinkというイメージがあったけど,
最近のナウなヤングはMacPortsというステキアイテムを使ってるらしい.
つーわけで,セットアップの記録とかをメモメモ.
---------------------------------
#参考URL:
MacPortsでステキなUNIXツールをインストール - はこべにっき#
#1 とりあえずXcode Toolsをインストールしよう.
ADCに加入している場合はそのページからダウンロード
そんなの面倒くさいよってひとは付属のインストールディスクからインストールしよう.
僕の場合は前者なのでADCのページからダウンロード
#2 MacPortsをとってきて,インストールしよう.
ココからダウンロード可能.ちなみに2008/07/06時点での最新版は1.6.0.
dmg形式なので,あとは指示に従ってインストール.
#3 環境変数を設定しよう.
僕の場合はzshを使ってるので.zshrcに
export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin/:$PATH
export MANPATH=/opt/local/man:$MANPATH
を書き加える.
もちろんbashを使ってるときは.bashrc
自分の使ってるシェルが分からんときは
echo $SHELL
で自分の使ってるMacさんに聞いてみよう.
---------------------------------
とりあえずこれでインストール完了.
パッケージのインストールには
sudo ports install hoge
で可能.
パッケージを探したいときは
sudo ports search hoge
で出来る.
使ってみたけど結構楽々でありがたい.
Ubuntuとかのapt-getと近い感じで出来るのがいいね.
オススメです.
| Permalink
|
« Mac OS X LeopardでGRASSを動作可能にしたりGDALをインストールしたりrgdalをインストールしたりspgrass6をインストールしたりするレシピ | Main | 人が何かを作ると言うことは,違いが出ると言うこと »
Comments